ベトナム版…甘酒?

ベトナム ホーチミンにあります
オーガニックエステサロン
Ami's Roomオーガニックエステ
オーナーセラピスト今井亜実です。


いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

本日は水曜日
先週お休みだった朝9時からのメディテーション会も2週間ぶりに再開。

ご参加いただきありがとうございました!!

またのご参加楽しみにお待ちしてます(*^▽^*)

ご参加いただいた方からも

誰かと一緒に瞑想するのっていいですね!

と、お声をいただきましたが、私もそう思います。
1人よりも2人
2人よりも3人

一緒に瞑想する事でモチベーションも上がり
より集中することが出来る気がします。



来週の水曜日も朝9時から開催予定ですので、お気軽にご参加ください。

参加料は無料です。



さてさて。

ベトナムの美味しいもの?シリーズ。

と、いうよりも。

作ってみたかったもの、作ってみましたシリーズ
お初?なシリーズです。


さて、以前端午節の際にご紹介した事もありますが、ベトナムの発酵食品
Com Ruou (コム ルウ)
Com⇨お米
Ruou⇨お酒

というものです。

上記写真のものは南部で作られるもの。
北部はまた違います。

そしてこのcom ruouですが材料はとってもシンプル

もち米
Menと呼ばれるもの

以上です。

さて、このmen

一体何者なのか!?
麹菌なのか、酵母なのか…

というわけで、ベトナム料理のスペシャリストの方に教えていただきました!



ベトナム料理研究所さんです。

関西圏を中心に生徒さんを募集されているようです。

日本でも本格的ベトナム料理を学べるだなんて…!
ベトナム料理教室にベトナムで行ったけど、日本に帰ったら材料が揃わず辞めてしまった。
というお話をお客様から聞く事もありましたが、日本で学べるのであればその心配もないですね。

さて、そして気になる回答は
麹も、酵母も含んでいるとのこと。
デザート的な立ち位置で食べるので、甘酒のようなものなのでは?
と、教えていただきました。

謎もすっかり溶けたことで、いざ!実践!

作り方

1,まずはもち米を洗い、水を切ります。

2,お米と同量のお水を沸騰させ、塩をひとつまみ入れ、そこに先程の洗ったお米を投入

3,弱火で10分前後、少し芯が残るくらいで止める
この、少し芯を残すのがポイントらしいです!

4,平たい大きなお皿か、パッドに出し、触れるくらいの温度に冷ます

5,人肌程度になったら、Menを全体に振りかけて、よく混ぜ、ゴルフボールより少し小さめのボールを作る

6,殺菌消毒した容器に入れ、常温で2日ほどおく

完成❤️
味を見てOKなら、OKの基準がまだ謎ですが笑
冷蔵庫に入れて保存

ちなみにこれは南部のcom ruouなので、北部はまた少し違います。
何度か作成しましたが、やはりご飯を炊く際に少し芯を残すのがポイントのようでした。

発酵食品パワーでイキイキ元気な腸内環境にし
身体の中からキレイを目指したいなと思います。


今度はオーガニックの古代米である黒米で作れないかな。
そしたらフィトケミカルたっぷりで抗酸化作用もありそう!

なんて計画中です。
ご興味のある方、今ならmenがありますのでお声かけいただけましたらお譲りします。


Ami's Room Organic Esthe

ベトナム ホーチミンにありますオーガニックエステサロン Ami's Roomです。 世界中から厳選したオーガニックコスメを使用し、ファンデーションのいらない、もちもち、ふわふわの赤ちゃん肌を目指します。 オーガニックアロマの香りの空間をごゆっくりおたのしみ下さいませ。

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